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私が観察日記

21日から下宿を離れ、ネットが一時的に使えなくなるので更新は今よりも少なくなります。ツイッターではウザいほどに呟いているので最新の出来事はそちらをご覧くださいまし。
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2010/05/30
21:36
集大成

今日って模試だったんだね。忘れてた;でもどの道風邪で行けなかったので結果オーライ。


昨日で俺の2年2カ月の高校バドミントンは終わりました。

1年生のときは部活よりも生活を縛られてる感じでなんか窮屈で、バドミントンに目を向けられていなかった。やめたいって強く思った時もあった。
基礎を学び、自分が中学でやってきたのは羽根つきだと実感した合宿。
先生から見限られて、悔しいなと思いつつ、呪縛が緩んでほっとしていたそんな自分が嫌だったあのとき。
本別の第3シングルスで、勝たなきゃいけないとわかってても、手も足もでず、自分の無力さを感じたあの時。悔しくて、涙したあの試合。


バドミントンだけに真剣に向き合うようになってきた2年生。
1年のときに言われ続けた顧問の言葉を理解し始めたこのころ。
それを後輩に伝えようとしていたあのころ。伝わらなくて悩んでいたのもまた経験。
試合ではいつも勝てず、調子が悪いのはなんでなんだと葛藤していた。
そんな中、相方ととったベスト16。あれは忘れることはできないと思う。



気持ちのコントロールができるようになったのは3年生。それも高体連の1カ月くらい前のこと。
残りをどう過ごせばいいかわからない時もあった。
でも近くなればなるほど、悩まずに、今できることだけを集中して出来るようになってきた。
最後の大会は、100%出し切れたとは言えないけど、今までと比べるとだいぶ良くなっていたのは実感できた。


「部活」ってのは自分という人間を見つめ、戦っていくいい機会なんだなと今考えるとそう思う。

こうやって思い返すと先生を始め、先輩・後輩・他校のみんなに会えて本当に良かったと思う。
んでもって同学年の君らはいい仲間であり、いいライバルだった!ありがとう!

これからは進学なり就職なり、大きな壁があるけど、この2年2カ月を糧にしてがんばっていきたいと思う。

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